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色彩診断治療とは

 国際色彩診断治療研究会会長、加島春来先生によって開発された治療法です。加島先生の資料を基にご説明いたします。

  「色彩診断治療」とは、文字どおり色(カラー)を用いて痛みを取り除いたり、病気を治そうという、これまでには全く考えられなかった治療法です。当然世界初の試みでもあります。薬の薬効成分と同じように効果がある色を用いて病気を治す、つまり服薬せず色を身体に貼るだけで病気が治ったとしたら、また服用した薬の効能を生かす役割をしてくれるとしたら、これほど素晴らしいことはないでしょう。患者さんにとっては、検査で辛い思いをしなくてもカラーで診断ができる症状があり、薬の心配もなく費用だって安く済みます。

たいがいの人は、そんな治療法がありうるのかと疑問に思われるかもしれません。しかし、これは決して荒唐無稽な話ではないのです。私は今日まで、中国医学を基礎として、このような「夢の医療」 の実現を信じ挑戦し続けてきました。そして、現実に第一歩を踏み出すことができました。つまり、実際にこの色彩診断治療法を日常の治療に用いて、驚くべき効果を数多く上げることができたのです。長い間いろいるな治療をしてきましたが、治らない患者が色を 貼ることにより即座に治り、喜ぶ姿を数多く目の当たりに見てきました。
現在、「国際色彩診断治療研究会」の会員数は北海道から沖縄まで約350名におよび、韓国支部・ハワイ・ハンガリー・ポルトガルでも普及し各病院・各治療院で先生方が難病に取り組んでおられます。

 色彩とは、日常使っている色のことであり、その色があらゆる疾病に関係があることが発見されました。今までの医学常識では考えられない自体が現実こ起こったわけです。現在では世界中でいろいろな色を用いて診断や治療に使われています。ヨーロッパでは、色を心因性の疾患に利用しています。インドやアメリカでも光線(ビーム)を利用した色を用いていますが、いずれも可視領域の色を用いているようです。日本でも最近数多<の色彩治療が見受けられますが、五行色で全てをやろうとしているところに無理が生じています。五色だけでは絶対に疾病に対応できないことは臨床上すぐに解ることであります。人体には60兆の細胞がそれぞれ微弱なフォトン(超微弱電磁波)を発しています。細胞の変異でフォトンも当然変化します。フォトンの変化は色の変化でもあり、これは、それらの細胞から発する電磁波が異なることが要因であり、つまり60兆の色があるともいえます。少なくとも遺伝子が30億の塩基から成り立っているものであれば、30億のカラーが必要になるのではないでしょうか。さらに分類すれば疾病に関する遺伝子は5000種類といわれていますから全てに疾患に勝つためには5000種類作らなければならないことになります。ところが相殺される弱小遺伝子(ウィルスや細菌類)等を除外しても3000種類は必要となるのではないでしょうか。今後これらの遺伝子を色に転換するとなると気の遠くなるような大変な仕事であると思います。

 また、長近では疾病そのものからカラーを見つけることにより組織がなくても充分効果のあるカラーを作ることに成功しておりますので、格段に進歩をしたと思います。これには光ファイバーケーブル(光ファイバーコア径1mm、最大伝送帯域10MHz以上、ファイバー伝送損失660nm以下)を用いて当該疾病の色を感知し作成することです。また、この光ファイバーケーブルを用いた治療も目を見張るものがあります。このようにカラーを用いた診断や治療には、光ファイバー、半遺体やレーザー光線等を活用すれば、今後無限大に発展する要素を持っていることがわかります。個人の力では限度があります。多くの人々の頭脳と力を結集し研究することによって、さらに充実した色彩診断治療が実施され、学問的にも科学的にも立証される日が来るものと確信しています。その第一歩として色彩診断治療研究会を発足できたことは主催者にとってこんな嬉しいことはありません。今後はー人でも多くの参加者が増えることを願ってやみません。今後とも皆様のご協力を得て、より充実した魅力ある研究会として発展していくことを心より願う次第です。

平成10年11月22日
国際色彩診断治療研究会会長 加島 春来

治療ポイントの選定

治療ポイントの選定は、探索棒(真鍮でできた棒で、 この中に病体から採ったウイルスなどのサンプルが置き換えられたカラーが入っている)を使って行ないます。 仲介者が探索棒で病因のポイン トを指し、 一方の手で作った指の輪(O−リング)を測定します。 一方の力で左右に引いてリングが開けば問題はなく 、リングが開かなければ、そこに 問題がある、ということになります。 これによって、痛みの種類やウイルスの特定も可能になります。そして、選定されたカラーを病因ポイントに貼り、効果を見ます。



色彩治療Q&A

色彩で診断したり治療することが出来ると聞いたらエッ「本当」「ウソ」と信じられないよね。何故色で病気を診たり治ったり出来るの。そこで色彩治療について、聞いてみました。

 

Q. 色彩治療って私たちが普段みている色ですか?
A. そうですよ。物質はすべて光に反射されて色として見えるのです。今いわれている色だけでも680億色あるといわれています。私たちの目で確認できる色は1000万色あります。凄いでしょう。

Q. そんなに色がある・・・・その色が治療になるの
A. 例えば赤色みていると興奮してきます。青色をみていると沈んだ気持ちになります。そうして皆さんも好きな色をみていると気分が晴れやかな気持ちになるでしょう。きらいな色をみると気分的にいやな感じを受ける様な経験はあるでしょう。視覚によっても色による浮き沈みがある。これ自体が身体の色による変化を現していることになるのです。何時だったかテレビでポケモンの漫画放映の時、色の刺激的な点滅をした爲に見ていた子供達がてんかん症状や、失神状態が全国的に発生、急遽取りやめた事がありましたね。この様に視覚に訴えても色は強烈な衝撃を与えます。

Q. そういわれればそうですね。
では病気によって色は違うのですか。それは何故ですか。
A. いい質問ですね。私たちが生きていくのも細胞が休まず働いてくれるからですね。
例えば私たちの生命のエネルギーと言われているアデノシン三リン酸(ATP)と言う(酵素)細胞が、私たちの喜怒哀楽や考えたり運動したりするのもすべてATPの作用なんですよ。この細胞は凄い勢いで1秒間に1500回転、中には100,000回転もするのです。ATP細胞が動いているという発見でアメリカのポールボイヤー博士がノーベル賞を貰いました。この様に細胞が動くことにより活動電位が起こり、電磁波(波長)が発生します。60兆ある細胞もすべて動いているわけですから、同じようにそれぞれ細胞別の働きから異なった波長がでていることになります。細胞の動きにもそれぞれの役割があり、病気になった細胞にはウイルスや細菌の活動電位が乗り移り波長が変わります。元気な細胞の波長とは異なるわけですから、どの様な波長がでているかをみるわけです。そうしてその異なった波長をすべて色に置き換えてみていくわけです。

Q. 細胞の色をどの様にして見分けるのですか
A. 大変難しい問題ですが。色=波長として考えます。物質にはすべて波長があります。例えば痛みの神経が420Hzの波長としたら、420Hzと同じ波長の色を探します。どの様にして探すかが問題ですね。人間の脳には訓練しますと恐るべき超能力が生まれます。テレビでご覧になった方は覚えておられると思いますが、研磨職人が1000分の1粍を研ぐのに何回研いでも寸部の狂いもなく仕上げますね。またガラス職人が1000分の1グラムの玉取を何回しても0.001gの狂いもなくとります。これにはとぎ汁の色とか、刃の光具合とか玉の色具合で一瞬の間に見分けられるそうです。大工さんにもいますよね。T分の狂いもなく削ったりあわしたりします。これらの熟練した職人さんと同じように色の波長を見分けるのも同じ理屈になります。ウイルスや細胞を手に持ち、そこから発する波長と同じ波長を持った色が反応します。
この様に同調する波長を共鳴現象と言っています。これらの作用に関係する脳は松果体であると説明されていますがまだはっきりと分かっておりません。私たちが細胞と色の波長を見つけるために応用しているのがパワーテストといって指の筋力の強弱反応で調べます。物質と色が同じ波長の場合共鳴しますから指で作ったリングの力がスッート抜けます。その時の色が物質と同じ波長の色ということです。この様な方法で一つ一つ見つけていくわけです大変な作業ですが訓練すれば誰にでも出来ます。

Q. パワーテストについてはよく分かりました。どうして病気が診れるのですか。それが何故病気に効くのですか。
A. 探索棒といって診断や治療点に使います。この探索棒の中に風邪なら風邪ウイルスに置き換えた色が入っています。もし風邪を引いている人は風邪の探索棒が反応して指は簡単に開きます。胃が悪い場合、胃に関係する探索棒はすべて良性から悪性に至るまでパワーテストで調べ反応した疾患に適したカラーを貼付します。痛みの場合には即効性で痛みは消失します。もし消失しない場合は、見落としがあるものとして点検し、消失するまで調べ確認しております。カラーはこの様に威力があります。
何故そんなに効くのですか。効く原理は逆位相と説明しております。例えば、マイナスの音=騒音にプラスの音を重ねて「打ち消してしまう」という、逆位相音の技術は10年ほど前に日産がすでに実用化しています。そのときには逆位相音を流すための専用スピーカーが用いられていましたが、今回開発されたホンダ・松下のシステムはオーディオ用のスピーカーを兼用して逆位相音を流します。もちろんこれは世界的にも初めての技術です。ホンダはこれをオーディオシステムの機能として採用しましたが、オーディオの電源のON/OFFに関わらず騒音低減機能は働く様に作られています。
また、車道にはさまざまな車種の走行音で満ちています。三菱重工では、この騒音に対して連続的、かつ瞬時に逆位相の音を発生させ、道路での騒音を低減させる「アクティブソフトエッジ遮音壁」を国土技術政策総合研究所と共同開発し、世界で初めて商品化に成功しました。この遮音壁は、通常のものの先端に幅60cmの逆三角形のアクティブ減音装置を設置します。それにより、減音装置のない遮音壁に比べて、同じ高さで測定した結果で約4dBほどの大きな減音効果が確認されています。これは、道路交通量を60%近く削減した効果に匹敵するものです。  
暴走族対策として、オートバイの騒音に毎晩悩まされることなく快適に過ごせるレシーバをつけるだけで、騒音を打ち消す器具が販売されていますね。この器具はオートバイと同じ波長をもった爆音を外に向けて発信して打ち消しあうように作られています。又、池に同じ石を両側に投げると水輪が出来ます。これがだんだん大きくなって重なり合った輪が消失しますね。これと同じ原理です。これらはすべて逆位相を応用したものです。これは同じ波長が右からと左から来たものがぶつかり合ったとき波は打ち消しあって波が消えます。これを0になるといいます。ですから例えば痛みの神経が100の力で押し寄せて痛みを起こしていても、そこに同じ100の力で迎えますと100-100=0となって痛みが即時に消えます。これがカラーは何故効くかの理由です。

Q. そうするとゼロになることにより1回で治るのですか
A. 例えば痛みに例を取ると、急性の場合なら1回で治ります。痛みのひどい腎臓結石で転げ回る様な痛みでも、色で即時痛みが消失します。又子供の中耳炎の激痛でも色を貼った途端に痛みは消えます。激しい歯痛でも即時に痛みは消失します。他にも即効的に治った症例は沢山あります。
慢性の場合は、長い間の炎症により色んな細胞組織が破壊されています。色を貼ったときには痛みが消失しますが、しばらくすると又痛み始める人もいます。このことは最初に一番強い波長を捕らえ治療する事によりその場は治まりますが、個人差があり1週間くらいで又痛みがでてきます。変形や炎症範囲の大きさ、細胞組織の破壊、ウイルス、細菌、痛みの神経伝達物質、等が関与しているので新しく追加しながら貼らなければなりません。テロリストのように潜伏していたのが突然でてきたりしますから、繰り返して貼ることにより細胞が活性化して、正常状態になります。完全治癒まで個人差はありますが、確実に治癒します。これらはすべて色だから出来ることです。しかも薬剤のように副作用は全くありません。

Q. 色は凄い威力があるのですね。癌などの痛みも消えるのですか。癌は色で治るのですか
A. 当然、痛みは消失します。癌も細胞の変異したものです。ガン細胞といいます。皆さんも知っているように病院では細胞診をして癌の種類をいいますね。例えばこの癌は扁平上皮癌です。と宣告されます。色彩治療の場合は更に癌の種類を詳細に調べます。例えば胃癌なら腺癌といわれてもそれだけでなく最低でも5種類以上の癌細胞を見つけることが出来ます。病院では癌の場合必ず手術・抗癌剤・放射線をいいますが、これらはすべて免疫機能を著しく低下さします。このために副作用に悩まされ治癒することはありません。新潟大学の安保教授が癌に対する現代治療3大悪として警告しております。事実全くの初期の場合は、手術も成功しますが、発見される場合は既に遅い場合が多く転移もしています。この場合手術・抗癌剤・放射線をすることにより免疫力の低下は更に病状を悪化し死を早めます。このとは、あなたの周囲を見れば分かると思います。色彩治療は免疫力を高めガン細胞を分子レベルで攻撃し多くの癌を消失した実績を持っております。現代医学は全く逆で放射線や抗癌剤などの副作用から食欲は減退し体力は消耗するようなことをしています。当然免疫は低下し癌細胞をやっける力はありません。癌と闘うには免疫力を旺盛にすること。美味しく食べられる状態を作ることです。食欲を増し、しかも癌細胞を攻撃し免疫力を高めることがカラー治療だからこそ出来ます。だから多くの癌患者さんが快復し社会に復帰しています。

Q. そうすると治らない病気は無いみたいですね
A. そうありたいですね。しかしまだ病気によって何が原因なのか、どの細胞や分子が関与しているのか。分からないことが沢山あります。部分的に分かって一部の波長は調整できても、疾病に関連性のある波長がすべて調整出来無ければ、残念ですが、それらの病気に対する治癒効果は望めません。
まだまだ研究課題は山積しております。
世界中で難病に対して研究されていますが発見した異常細胞や遺伝子はこれを基に製薬されますが、薬の場合は異常細胞そのものを対照にしていることです。したがって異常細胞を攻撃するだけでなく正常細胞にも影響を与えるために副作用を伴うことは避けられません。しかしカラーに場合は発見された異常細胞のみを捕らえるのでなく、その悪い細胞の育成を助けている分子まで捕らえているところが大きな違いです。例えば木が風にあおられて燃えています。薬は水をかけることしか出来ませんし必要のないところまで水浸し(正常細胞)になりますが、カラーは水だけでなく火が燃えるために外部から扇いでいる風まで捕らえています。しかも波長ですから正常細胞には一切影響を与えません。この点が大きな違いですね。だからカラーは異常細胞の組織を見る場合にも必ず応援している分子をともに見ている事になりますから即効性があり、気持ちの良い効き方をするのです。

2004年2月15日
加島 春来

国際色彩診断治療研究会ホームページ
http://www.shikisai-chiryou.jp/


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