2011年02月17日 コンディショニング(小学生) 右投げ、右打ちの小学5年生。遠投をしてから、納まっていた肘の痛みが再発・・・肩、肘周囲の動きが悪くなっていた。 その筋肉、関節可動域など、反対側と比較すると明らかな違いを自覚できるように確認して見せた。肩関節と上肢のコンディショニングを施したところ、可動域、筋肉の柔軟性は良くなった。その後、投球フォームのチェックをして、どの位置で、どのように投げれば痛くなく、スムーズに強い球が投げられるかを確認しながら反復シャドーピッチングで矯正した。 < 前の記事次の記事 > トラックバック