ゴルフの打ちっぱなし場で練習していて、スイングの途中から急に右の背中から腰にかけてが痛くなり、それから痛みが引かない。


ということだったので、色々と診ていくと、それほどおかしな所は無かったが、うつ伏せにして足を写真のように開くと、明らかに左右差に違いが起こっていた。

写真 003

しかし、どこが悪いということでもなかったで、コンディショニングによる筋肉の調整を行った。

すると、ただそれだけで左右差がなくなり、スムーズな動きに戻った。

写真 003写真 004

もし、この後、起こして動いてもらって、痛みがあるようであれば、その部分に対してカラーで対応しようと思ったが、動かしても痛みが出なかった。

要するに、彼女の痛みは一種のスパズムが残存していただけだったようで、スパズムが取れれば、基に戻っただけ、ということのようである。



もし再度、痛みが出るようであれば、すぐに連絡してください、 ということで治療を終了した。




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